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古川利江さん(母)、齋藤真由さん(娘)

新鮮で注目されました!
古川利江さん(母)、齋藤真由さん(娘)

ウェディングインタビュー

バッグブーケ流行の兆し

挙式はオーソドックスなキャスケードやラウンドブーケ。
でも、お色直しや披露パーティーはキュートなバック型ブーケでバリエーションを楽しむ...。
そんなスタイルが流行の兆しです。
最近制作された古川さん親子に、バッグ型ブーケの魅力をうかがってみました。


新鮮で注目されました!
古川利江さん(母)、齋藤真由さん(娘)

-バッグ型にして良かった点は何ですか?
真由さん「たくさんあります。お色直しのドレスにあわせて作ったのですが、それほど皆さんに知られているわけじゃないので新鮮で珍しかったようで『手作りなんてすごい』と会場で注目されたのがひとつ。 腕にかけられるので両手が自由になって便利ですし、後ろが平面で体に沿わせて自然な感じで持つことができて疲れません。
ブーケを体の前でずっと上向きに持つのってかなり大変ですから。
そして、テーブルの上に立てて置いておけるのも良かったです。」

利江さん「専用ケースに入れていただき、新居の玄関に飾ってありますが、インテリアとしてもとっても素敵です。」

-制作はご一緒にされたとか?
利江さん「そうなんです。真由がテーピングやワイヤリングなどの下準備をして、私が刺すという風に分担しました。
ですから、初めてでも半日位で完成しました。最初の1本を刺す時は緊張しましたが、後は先生に教えていただきながらスムーズにできましたね。」

-どうしてバッグ型にしようと思われたんですか?
利江さん「長野市民新聞のカラコレスの記事で紹介されていたバッグブーケを見た時に、いいなと思って切り抜いておいたんです。しばらくして娘が結婚することになり『これだ』と思って。もう何年も前ですが、カラコレスの川中島教室で3回コースのプリザーブドの体験レッスンをしたことがあり、その時のお花が美しいまま長持ちしているものですから、ブーケもプリザーブドでと思い永田先生に連絡しましたら、先生が覚えていて下さったのにもびっくりしました。」

-真由さんも異存なしで?
真由さん「母とは親子であり友達でありという感じでとても仲良しで気が合うので、おしゃべりしながら一緒に作れてとても楽しかったです。」

-お母さまとしてはどんなお気持ちで作られましたか?
利江さん「ひとり娘への最後のプレゼント、という気持ちです。式が終わっても飾っておけるので記念になりますしね。」


-デザインはどのように決めましたか?
真由さん「お色直しのドレスの写真を見て先生が『合わせるのが難しそう』って。私はピンクが大好きなのでそう言いましたら『ちょうどいい色が出ました』ということで、特別に素敵なバラを紹介してくださり、それを使いました。
バラはピンクの濃淡で、周囲はアジサイです。」

利江さん「新郎のブートニアは真由が自分で作り、お揃いのバラで新婦のコサージュも作りました。
ドレスは肩を出すデザインですから、ひな壇に座った時に何もないと寂しくなってしまいますが、コサージュが胸元で映えて顔映りも良く、とってもきれいで大成功だったと思います。」

-式の後は?
真由さん「保存できるのがプリザーブドの魅力ですよね。ブートニアとコサージュはカラコレスの教室で作り直し、バッグブーケと一緒に玄関に飾ってあります。」

-新居も職場も実家からほど近い場所という真由さんは、結婚後も毎日のように実家に顔を出されているそうです。「夕食を一品持ち帰るので、少ないレパートリーの中から何を作るか大変で」とおっしゃりながらも嬉しそうな利江さん。

母の日の特別レッスンには揃って参加され「娘とこんな時間が持てるだけでプレゼント以上の幸福」とのことでした。これからもずっとお幸せに!


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