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プリザーブド&ドライアートのある暮らし no.242

プリザーブド&ドライアートのある暮らし

2017年04月27日発行 Vol242. http://www.caracoles.jp/

季節のイラスト


皆さん、こんにちは。
カラコレスの坂本裕美です。

遅れてやってきた春に満開の桜を楽しまれた方も多いことでしょう。
カラコレスのメールマガジンも久しぶりの発行です。
何かを新しく始めたい春ですね。
そんなときの選択肢の一つにぜひお花のお教室を!(笑)。

この春は長男が進学のため家を出て、夫と二人がらんとした家に取り残された気分でしたが、ようやく日々のペースを取り戻しました。
夫と見る映画の回数も増え、昨年末から行き始めたお料理教室もたった月に一回ですが、長い人生を楽しむアクセントになりそうです。

さて、お教室では今、母の日のレッスンが盛り上がっています。
そちらもお伝えしてまいりますね。
それでは今回も最後までお付き合いくださいね。

 

お知らせ

母の日のアレンジ教室のお知らせ


夏のリメイクレッスンのお知らせ


プリザーブドローズで作るお供えの花レッスン


イトーヨーカドーさんのヨークカルチャーセンター長野さまからのご要望で特別講座を開催することになりました。

カラコレスで販売しているお供えの花はすべてアーティフィシャルですので、こちらは幻の講座かも!
お仏壇にはどうしても本物のお花を飾りたいという方もおられますので、そういう方にはプリザーブドのバラも本物ですのでお勧めです。


お申込みはカラコレスでも承ります。セットでのご希望ももちろんOK。
6月18日(日)13:30~15:00
受講料無料、材料費税込5400円
講習会の会場は権堂のイトーヨーカドー4階カルチャー教室です。

お申込みはカラコレスまたはヨークカルチャーセンター長野
026-232-3811まで


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ディスプレイ

ガーデニング感覚ディスプレイのご注文が増えています。


 現在の(有)カラコレスの前身はLittle Garden Caracoles。庭づくりの仕事をしようと、代表の坂本がイギリスなどガーデニング先進国に学んで起業したものです。
日本にガーデニングブームが訪れるのは、それよりずっと後でした。
このところアートのグリーンを使ったディスプレイの注文が増え、カラコレスの前身が蘇っています。つい最近終えたばかりの茨城県勝田市のレストランも、ガーデニング用コンビネーションの手法を活かしました。つまり、手元には細かい葉を置き、遠くには大きめの葉をアクセントに入れ、ところどころにシルバープランツや斑入り、あるいは黄緑を入れて奥行きを出すのです。


野菜のメニューが充実しているのが地元で人気のレストランとのことなので、ナチュラルな雰囲気を高めるため、まず14の木箱をグリーンでいっぱいにしました。使ったのは斑入りのドラセナ、ベゴニア、里芋の葉に似たカラジウム、シダ、ダスティミラー(シロタエ菊)、ミント、ユーカリなど各種。もちろんすべてアーティフィシャルのリーフです。ここまでは坂本代表と永田先生が、入念な準備の上で1日がかりでセッティング。



ただせっかくなのでもっとグリーンを増やすことを提案し、後日坂本代表がひとりで追加デコレーションをしました。あらかじめシミュレーションするなど、完璧な準備で臨んだことはいうまでもありません。
 店舗ディスプレイで肝心なのは、入口にお客さまが立った瞬間に、視線と心をわしづかみすること。「わー、素敵」の声を背中に受けているつもりで取り組んでいます。すでに他県での次のディスプレイ予定も入り、ガーデニングの手法がますます活躍しそうです。


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イベントレポート

カラコレス・スタイルな大人の遠足満喫!
~早春のサンクゼールでお食事とワイナリー見学とショッピング~

カラコレスのミニトリップが3月14日、とうとう実現しました。
14人の参加者が、長野駅東口にお迎えのマイクロバスに乗って飯綱町のサンクゼールへ。
山肌一面のぶどう畑の麓は小布施まで見渡す市街地。晴れていたら北信五岳も。
レストランでは大きなガラス窓の向こうの素晴らしい景色と美味しいお料理とワインを堪能。幸福な一日の様子をレポートします。


カラコレスつながりだからこそ

 デザインも制作スタイルもレッスン時間も、個性重視がカラコレスです。それだけに、生徒さん同士の交流機会が、年に一度の作品展に合わせたパーティーだけなのは物足りない。創業20周年記念行事として持ち上がったトリップ企画も、坂本代表の多方面での活動などから実現できずにいました。今回、カラコレス初企画と銘打って広報したところ、久しぶりにお顔を見せて下さった生徒さんもあり、予想以上に好評でした。友達未満、でもカラコレスというつながりがあり、そして個性全開の面々による、楽しいトリップとなりました。




樹齢25年のぶどうの木と手造りのチャペル

 全国でたくさんのショップを展開しているサンクゼールですが、発祥は飯綱町。専用の送迎バスに乗って出発です。初めての人はもちろん、サンクゼールにはすでに何度も行っている人にとっても、自家用車とは違ったバスの車窓を流れる風景とグループツアーのワクワク感で、標高が上がるにつれてみんなのテンションも上がっていきました。
 到着するとスタッフの三浦さんがお出迎え。雄大な景色を眺めながら、ぶどう畑の説明がありました。まだ雪で真っ白な畑から突き出ている黒いぶどうの木は樹齢25年。この古い幹から新しい枝が10本伸び、それぞれに10房のぶどうが付くそうです。これがワイン1本分とか。


 ワイン用ぶどうシャルドネの糖度は巨峰の1.5倍もあり、とても美味しいそうです。糖度を出すために小さく育てるのがコツとのこと。サンクゼールでは秋のぶどうの収穫期にお祭りがあり、ぶどう踏み体験もできるそうです。「絶対行く」「秋のカラコレス遠足はそれ」の声も上がっていました。さらに標高の高い場所に10ヘクタールの畑があるそうです。
 レストランの隣に建つかわいいチャペルはスタッフの手造りとの説明に、驚きの声が上がります。積み木の一片のような外観はイスラエルの様式で、教会名は「パンと魚の教会」。高台のきれいな空気を吸いながら興味深い話を聞き、気持ち良くお腹の空いたところでレストランへ。




味も景色も最高でおしゃべりも弾みっぱなし!

 用意されていた席は、晩冬とも初春ともいえそうなおぼろげな景色がガラスの向こうに広がる場所。お料理が運ばれる前から歓声が上がりました。
ワインを選び、新鮮サーモン入りのサラダ、メインはポーク、デザート、ドリンクのランチコースに舌鼓。味も雰囲気もサービスも素敵で、デザートのお皿の縁にはチョコレートで「カラコレス様」の名前とメッセージ入り。パン皿が葡萄の葉から型を取った特別注文のノリタケで、コーヒーカップはポーランド製と、カラコレス的美意識の皆さんの目をも奪うテーブルに、おしゃべりも弾みました。
20周年を超えたカラコレスですから、生徒さんたちの状況も変わっています。子どもたちが巣立ち、仕事を引退し、外食もめっきり減ったという方にとっては、貴重な外出の機会だったようでした。





ワイナリーとショッピング

 ゆっくり食事を楽しんだ後は、また三浦さんの案内でワイナリーへ。道すがら、畑の脇に見つけた小さな赤い実に「これは野イバラの実。とげがあって実が丸い種類もあります」と説明する坂本代表。リースで使う素材だけにみんなが立ち止まって観察。こうしてところどころにカラコレスらしさがのぞくツアーなのでした。
ワイナリーには、ワインボトル8千本分という巨大なステンレス容器と、300本分のオークの木樽が並んで熟成中でした。ステンレスでの発酵はフルーティーに、木樽だとオークの香り、焦げた香りと色々な風味が加わること、フランス製の樽は固いがアメリカ製は柔らかくて漏れやすいこと、樽の形が丸みを帯びているのは転がして運びやすいようになどなど、ワインについてたくさん教えていただきました。そして「そろそろ飲みたくなりますよね」の一言と笑顔に案内されてショップへ移動です。


 こちらも驚きの品ぞろえでした。評価の高い信州ワインですが、寒い北信は白ワインの方が美味しくなるとのことで、サンクゼールも主力は白。試飲をしてお好みを選ぶ人、オリジナリティ豊かなジャムを始め、スナック、ソーセージ、お茶など自分用におみやげ用にとカゴいっぱいにする人など、楽しいショッピングタイムでした。
2階のキッチン用品コーナーも必見で、ポーランドの食器、ありそうで見つからないワイン関連品や本場のパスタマシンなど、とっても魅力的でした。




遠足みたいで楽しかった!

 帰りのバスで感想をうかがってみると「大人の遠足みたいで楽しかった!」「去年からレッスン復活。初めての参加でちょうど良かった」「リラックスできた」「みんなとお出かけは楽しい」「ワインも食事も美味しかった」「年齢が上がって出かけるのも自由になったのでこれからが楽しみ」など、心から楽しんだ様子がうかがえました。


「次は温泉」などのアイデアも出てにぎやかな帰路の車中。坂本代表の迷「添乗員」役(笑?)も大好評でした。あまりの楽しさに今後継続も決定。行き先のリクエストがあったら講師までお伝え下さいね!








この春もアートのお供え花を出展します。


恒例となっているお仏壇フェアへの出展しました。
アートのお供え花は、生徒さんに好評だった「やすらぎセット」に対し「大都市用にもっと小型も」の声をいただき、小さい商品開発を進めてきましたが、このところその状況に変化が生じています。やすらぎセットより一回り大きな「語らいセット」の注文が相次いでいるのです。
従来型の大きなお仏壇をもつ方が、いよいよ生花から造花に切り替える動きがでてきたのではないかと感じます。
実際「造花でもいいかと思うようになりました」と、多少不安そうなお声でご注文の方が「思っていた以上にすごい。とっても素敵です!」と、受理後にわざわざ喜びの声を寄せて下さったこともあります。
造花の仏花が市民権を得たあかし。
フェアではそんなことを専門業者の皆さんにお伝えしてきました。

第59回全国仏壇仏具振興会 春の見本市:4/4(火)・5(水)AM9:00~PM5:00
大田区平和島の東京流通センターにて。


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今週のデザイン紹介

春爛漫のガーランドリース

一足早くバラを満開に咲かせてみました。
ピンクのお花がたっぷりのガーランドリースです。
アーティフィシャルですからドアリースももちろんOK。
遠くからも人目を引くこと間違いありません。


材料
・アートのバラ
・アートの木の実
・アートのデルフィニウム
・ワイヤーリボン2種

作り方
素材を細かく分けていく。
ワイヤーを半分にカットしてワイヤリング、テーピングする。
折りこみリボンを作る。
完成をイメージして一列に並べる。
#18にテーピングをして芯にする。
芯にガーランド用のワイヤーを巻いて、一列に並べた端の素材から編み込む。
持ち手をリースにつなぎ、上からリボンを巻き、両端にワイヤーリボンをつけて完成。

カラコレスではこのほかにも様々なレッスンをご用意しております。
先ずは体験レッスンを受けてみたいという方のために無料体験レッスン(受講料無料、材料費<税込>3.500円)もご用意しております。
無料体験は毎回好評ですぐ予約終了となりますので、お申し込みは今すぐどうぞ。

無料体験レッスン申込はこちらから
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インフォメーション Information

2005年日本図書協会選定図書に決定 ブリザーブ&ドライアートの世界

ブリザーブ&ドライアートの世界 好評発売中

信濃毎日新聞社 B5版 80ページ
オールカラー 定価1.785円(税込み)
探していたドライフラワーがここにあった!
北欧・デンマークでのドライ素材探しの旅、
アーティストショップ巡りのスナップも盛りだくさん。
貴女を、新しいドライアートの世界にいざないます。

カラコレスのホームページ http://www.caracoles.jp/

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