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リボンのウェディングケーキ「ギャップが生み出すおもしろさ」道具は遠い世界から探す - 長野市民新聞掲載記事

長野市民新聞掲載記事2011.5.17号掲載

長野市民新聞さんに許可を得て記事を再掲しますので、お読みにならなかった方はこちらからどうぞ。


2011.5.17号掲載
リボンのウェディングケーキ「ギャップが生み出すおもしろさ」道具は遠い世界から探す 坂本裕美



ちょっとした煮物の用の「おとし蓋」、私が使っているのは小型の蒸し器のスチームプレートです。 丸いステンレスに穴がぽつぽつ開いていて数センチの足が付いた。 これを素材の上にさかさまに乗せると即席おとし蓋の完成。 灰汁取りも一緒に出来るのでベンリ。 本業の蒸し器としてより「おとし蓋」としての登場回数のほうが多いかもしれません。



リボンの結び目部分は、
ケーキの台に巻く部分より5ミリくらい幅を太くすると
見栄えが良くなります。
仕上げにリボンの端は爪楊枝をちくちくさして
布の質感を表現しました。

決まりきった使われ方にとらわれない「創意工夫」という言葉、自由で生き生きしていて好きです。

アート関連のスクールを仕事にしていて、仕事の流れやデザインそのものに閉塞感を感じるようなときには、普段とは違う組み合わせをしてみると新鮮な発見がありました。

今ないものを作りだすことは出来ませんが、組み合わせを変えるだけなら簡単です。
ヒントは「○○用にあるものを△△用に代えて使ってみる」だけ。
しかも最初の○○は、今いる△△の場所からかけ離れているほど、ギャップが面白く効果が大きいように思います。

今までも梱包用の麻紐がエレガントなアレンジ素材に変身したり、つや消しスプレーを和紙にふいたら独特の風合いを出せました。

今回の「リボンをテーマにしたフェイクのウエディングケーキ」でもリボンの質感を出すのに、少々変わったものを利用。
「エンボススタンプ」と「デコ弁当用のハート型」です。
エンボススタンプは紙に押し付けかわいいデコボコの型押しを作るスタンプです。
蝶の形を押してみました。
デコ弁当の装飾パーツも抜き型やピックがそろっていておすすめです。
発想を変えた使い方でオリジナル作品を楽しんでみましょう。
 

カラコレス・プリザーブド&ドライアートスクール代表 坂本裕美

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